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学会2世の女が自分を取り戻すためにあれやこれや模索しますよ

学会2世ですが、今は全く活動してません。信じてません。でも罰の思想を未だに引きずってて、心気症気味です。

生きる目的は、魂のレベル上げ

思想

今回の投稿は、だいぶスピリチュアルというかオカルトな内容も含みますので苦手な方は回れ右してください。

 

私が好きで、なんども読み返すまとめ記事があるんですが↓

 

 

不思議.net

 前世の記憶あるやつちょっと来て語れ『魂が生まれる場所でお手伝い』

http://world-fusigi.net/archives/7081178.html

 

死後の世界の記憶あるけど何か質問ある?

http://world-fusigi.net/archives/8554178.html

 

 この2つを読んでいると、とても心が落ち着くというか「ここに真実があるのでは?」と信じたくなる気持ちになるんです

 

2つに共通しているのは

 

●死後の世界はある

 

●死後の世界は階層に分かれており、魂のレベルに応じていく階層が決まる

 

●魂は生まれ変わりを繰り返している

 

●生まれ変わりの目的は、魂のレベルを上げるため

 

●皆、魂のレベルを上げるための課題を持って生まれてきている

生まれる前に自分で決めたはずだが、生まれてくると忘れてしまっている

 

●死後の世界ではなんでもやりたいことができるが、魂の修行にはならない。この世は修行の場所。

 

 

 

そういうふうに考えると、自分の気持ちがふわ〜と楽になって。

 

もし辛いことが起きても、魂のレベルを上げるためのチャンスになるし、そもそも自分で決めたことなんだ。と思えるかなぁーと。

 

辛いことは神仏が下した罰じゃなくて、自分で決めた課題なんだと思えば前向きに乗り換えていけそう。

 

人としての道を大きくはずれなければ、あの世は楽しいところみたいだし。

 

ちゃんと日々徳を積んで頑張っていれば、ある意味死後の世界に行くのが楽しみになるかもしれない。

 

肉体から解き放たれて、自分の人生がどうだったかみてもらって。

 

好きなことをして暮らす。でもそのうち物足りなくなって、また課題を持って生まれてくる。

ずっとずっと、繰り返す。

 

私は多分、また何度だって生まれてきたい。

 

やっぱりこの世は辛いこともあるけど、美しいものや楽しいことが溢れているから。その素晴らしさに触れたいから。

 

 

印象的なのが

 

「ただ肉体を持って生きているだけで、ものすごい修行になる」

 

という言葉。

 

生きているだけですごいんだ。素晴らしいことなんだって勇気付けられます。

 

丹波敏郎さんや、美輪明宏さんもこの死生観を前提とした話をされていたり...

 

たまに思う、「この人はすごい徳が高いなぁ」と感じる人は相当レベルが高い魂なのかなぁとか思いますね。

 

 

 

 

さて、私の今生での課題はなんなんだろう?

 

「不安な心に打ち勝つ」かな

「自分を信じられるようになる」かな

「人になにかを与えられるような人になる」かな

「愛を知る」かもしれないし

 

わからない。簡単には思い出せないようになっているんだろうなぁ。

 

感謝の気持ちを忘れずに、人に優しく。

 

もがいているうちに、なにかを掴むだろう。