読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

学会2世の女が自分を取り戻すためにあれやこれや模索しますよ

学会2世ですが、今は全く活動してません。信じてません。でも罰の思想を未だに引きずってて、心気症気味です。

私は私の神様を信じる

創価学会の一家に産まれて 心気症

おじいちゃん先生の心療内科に行ってきました。

 

たくさん検査をして異常がなかったこと

今は動悸と眩暈に悩まされてることを話しました

動悸がすると怖くて、心臓が悪いのかと心配になると訴えると

「心臓が悪かったら、動悸以外に症状が出るんですよ。気が遠くなったり、失神したり、胸が締め付けられるように痛くなったり。話を聞いている限り、あなたのは、非常に多くの人が経験している、とてもよくあることなんですよ」と言ってくれた。

 

先生「さて、あなたはたくさん検査を受けて異常がない。そしてどうやら心臓の病気でもなさそうだ。あなたはどうなりたくて、何を期待してここに来ましたか?」

 

私「動悸が怖くて、なるべく起こらないようになればと思って」

 

先生「どうして動悸が起きちゃうんだろう?」

 

私「動悸を怖がって、またあれがきたらどうしようって不安になるから」

 

先生「そう思っちゃうのはどこが悪いの?」

 

私(自分の頭を指差す)

 

先生「そうだよね、頭で考えちゃってるんだよね、怖いって」

 

私「私の頭が勝手に怖がってるんです。少しでも動悸があると、心臓ばっかり気になって、あっ怖い、どうにかして沈めなくちゃ沈めなくちゃと思って、でもなかなかおさまらなくて」

 

先生「逆らおうとするとうまくいかないから、ドキドキするのを受け入れて、認めてあげるといいんだよ。『ドキドキしてる〜〜〜〜』って、はい、言ってみて」

 

私『ドキドキしてる〜〜〜〜』

 

先生『ドキドキしてる〜〜〜〜』

 

私『ドキドキしてる〜〜〜〜』

 

先生『ドキドキちゃん〜〜〜〜』

 

私『ドキドキちゃん...プッ...グフッ...』

 

先生『ドキちゃん〜〜〜〜』

 

私『プフッ ドキちゃん〜〜〜くっ...』

 

先生『もっと大きな声出して!ドキちゃんこんにちは〜〜〜〜』

 

私(もう限界だぁ!!)

    『ドキちゃんブフッ...こんにちは〜〜〜〜!』

 

もうね、超シュール。

 

超面白い。何これ。なんなのこれ。

 

でも、なんか何十回かやったら落ち着いてきた。

 

先生「ソラナックスで落ち着いたときと今と、どっちが気分がいい?」

 

私「今です」

 

先生「そうだよね。薬より、自然に落ち着いたほうが気持ちいいよね。今あなたが落ち着いたのは、あなたの心の中の神様があなたを守ったからなんだよ。あなたは、あなたの中の神様を信じるんだよ」

 

ここで私は盛大に泣いた。

 

先生『泣きたいーーーー』

 

私(は、はじまった!!)

『泣きたいーーーー!!グスっ』

 

先生『泣きたいーーーー』

 

私『泣きたいーーーー!!』

 

先生『あなたが31年間生きてこられたのは、誰のおかげ?』

 

私『自分のおかげです』

 

先生『ほらね、あなたの神様は31年間もあなたを守ってきたでしょ?だからあなたは、さっきここで笑ったでしょ。心の中の神様を信じるんだよ』

 

そして、動悸がきたら『ドキドキしてる〜〜〜〜』

を108回繰り返すように言われた。

最後飽きて寝ちゃうからって笑

お数珠の玉は108個だから、100均かどこかでお数珠を買いなさい。そして玉をひとつひとつずらしながら『ドキドキしてる〜〜〜〜』をやりなさいと。

煩悩の数。やってみたいと思った。

 

本当に今日はここに来てよかったと思った。

 

動悸に対してソラナックスを飲んでも、それは症状を無理やり抑え込んでるだけで根本的な解決にはならないんだ。

 

先生は、本当に私のことを思って私の心を救うために手を差し伸べてくれている。

 

変わりたい、と思った。

 

私の心の中の神様はちゃんといたのに、私が信じ切れていなかった

 

ちゃんと強く自分を信じられるようになりたい。

 

動悸がきても眩暈がきても、大丈夫なんだって少しずつでも思えそう。

 

長くなったので続きます