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学会2世の女が自分を取り戻すためにあれやこれや模索しますよ

学会2世ですが、今は全く活動してません。信じてません。でも罰の思想を未だに引きずってて、心気症気味です。

子供時代のことを思い返して

創価学会の一家に産まれて 心気症

カウンセリングで幼少期のことに触れていく、と聞いたので

 

じっくりと、子供のときのことを振り返っていました。

 

いろいろな考えが頭を通り過ぎ、一番思ったのは

 

「私は母の思うような女の子ではなかった。それがすごく申し訳なく思った」

 

ということでした。

 

母は、聖教新聞を読んで

 

学会員でオリンピックに出た人、なにかの研究の成果をあげた人、等々の話をよく私にしました

 

そして「新世紀のリーダーになるんだからね」

 

とよく言っていました。

 

創価学会から、地位と名声のある人物を輩出したい。という気持ちだったんでしょう

 

声の大きいリーダーがいれば、創価学会の教えを広めるのに役立つだろう。

 

でも私にはなんの特技もなく、それどころかクラスのカースト下位、教室にいづらくて仕方がない。

 

とんちんかんなことをして嘲笑される。

 

毎日が息苦しくてたまらない。

 

そんなみっともない、情けない女の子だった。

 

母の理想とはほど遠いじゃないか...

 

リーダーになんかとてもなれやしない。

 

それならせめて、誠実に信仰を守り抜けばいい

 

平凡な人間でも、創価学会の教えを広めるために積極的に活動することはできる

 

でも私にはそれすらできない

 

母の思う最低限のことも、私はしてあげられない

 

ごめんね。

 

信じられなくてごめんなさい。

 

裏切ることになってしまう。

 

こんな自分で、悲しませてしまう。

 

そして

 

「ありのままの私では母に愛されない」

 

と思った。

 

それが悲しかった。

 

母を悲しませたくなかった。