学会2世の女が自分を取り戻すためにあれやこれや模索しますよ

学会2世ですが、今は全く活動してません。信じてません。でも罰の思想を未だに引きずってて、心気症気味です。

勝つためにするのか、楽しむためにするのか?

 

どうして部活の補欠はスポーツをやらせてくれないチームや指導者のために部費や交通費を払ってまで奉仕しないといけないの?

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/5128822.html

 

私、昔からスポ根とか苦手で。

 

特に球技がダメですね。反射神経が鈍いし、どこにパスするのが最善なのかわからなくてパニックになる。

 

そして何より苦手なのが連帯責任。

 

自分のミスで足を引っ張ってしまったらと思うと怖くてたまらん。

 

「勝ち負けにこだわらないで楽しくやろうぜ!」って雰囲気だったらいいんですけどね。

 

楽しみたいだけの人と、絶対に勝ちたい人が同じチームになっちゃうとね。まぁ温度差は埋まらないよね。

 

 

上の記事でいうと、野球が大好きなのに補欠になったばかりに3年間球拾いしかさせてもらえなかったら悲しいよね...

 

もっと選択できればいいのにと思います。学校外にもたくさんチームがあって、ガツガツ勝利を目指すチームと楽しくやるチームがあって、選べるとかね。

 

実力がないんだから、うまいひとのサポートをするのが当たり前っていうのはなんかねぇ..

 

寂しいよね。

 

吹奏楽ではどうだろう?と思いかえしてみると

 

年に一度のコンクールは、そりゃやっぱり実力がある人が出るけど

 

それ以外の定期演奏会とか、文化祭の発表とか体育祭の演奏とかは全員で出られるしね。

 

ヘタでも楽器を触らせてもらえないってことはない。毎日の練習はできるし。

 

3年間球拾いしかさせないっていうのはほんとにね、ひどいと思うし辞めるのは自由にさせてやれよって思うよね。

 

実力がないからって、スポーツする権利を奪っていいなんてことはない。って、スポーツしない人間が横から口出してみたけど。

 

息子や娘には体を動かすことを楽しんでほしいなー。

 

スポ根のマイナス面のせいでスポーツを嫌いになってほしくないぜ...