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学会2世の女が自分を取り戻すためにあれやこれや模索しますよ

学会2世ですが、今は全く活動してません。信じてません。でも罰の思想を未だに引きずってて、心気症気味です。

ボロボロの自分になるわけにはいかない

大学生活は順調。

 

就職、結婚、マイホーム購入、引っ越し、第一子を妊娠。

 

ジェットコースターのように20代を駆け抜けた。

 

危機はやってこなかった。

 

ほら、私、創価学会の活動なんてしてないし。信仰してないけどこんなに幸せだよ!

って思っていた。

 

そして危機がきた。

 

第二子を妊娠した、と思ったら流産してしまった。

 

半年後、また赤ちゃんを授かったが産む前にトラブルがあり無事に産めるか分からなかった。

 

無事に産んだら産んだで、赤ちゃんの心臓に穴が空いていると言われた。

 

まぁ、ボロボロになった。

 

なにかにすがりたくて、助けてほしくてネットに依存した。

 

仏壇に祈ってしまったときもあった。

 

誰かにわかってもらいたい。大丈夫だって言ってもらいたい。気にしてほしい。受け入れてほしい。とても1人では乗り越えられない...

 

しかし結果、ボロボロになったのは私の心だけで

 

娘の心臓はあっという間に自然治癒した。

 

何も悩みはなくなり、また幸せな日々が戻ると思った。

 

しかし次は、自分の体調が気になるようになった。

 

今、この生活が壊れるとしたら病気しかない。

 

病気になったら、またボロボロになって誰かにすがりたい自分になってしまう。

 

体に異常があったら、それは大病でないことを証明し続けないといけない。

 

それは、創価学会を離れても大丈夫だという証明にもなる。

 

私はボロボロの自分にならないように、水際で食い止め続けないといけない。

 

こんな強迫観念が、産まれてしまった。

 

謎が、からくりが、やっと解けた気がする

 

私は危機になると依存してしまう自分を恐れている。

 

危機にならないように、水際で食い止める行為にもまた依存している。

 

うーん、これから脱するにはどうすればいいのだろう?

 

長い時間のかかるなぞなぞだ...