学会2世の女が自分を取り戻すためにあれやこれや模索しますよ

学会2世ですが、今は全く活動してません。信じてません。でも罰の思想を未だに引きずってて、心気症気味です。

罪悪感の原因1

例えば、友人と遊ぶ約束をしていてその日が雨だったとき

 

「ごめんね、私と遊んだばっかりにこんな雨の日になっちゃって」

 

なぜか、そんなふうに思ってしまうのです。

 

雨が降ったのは別に私のせいじゃなくて、予測不可能な偶然なのに。

 

ついてないことが起きると、私に運がないからなぁ、仕方ないなぁと思ってしまう。

 

どうせこんな自分だから、自分が悪いから。

 

そんなこと、多分ないのに。

 

この罪悪感は、どこからくるんだろう?

 

 

こんなことがあった。

 

私の祖母の妹に、すみこおばちゃんという人がいた。

 

すみこおばちゃんは結婚したけど、子供ができないうちにすぐ旦那さんに先立たれ長いこと1人で暮らしていた。

 

そのせいか私のことを本当の孫のように可愛がってくれ、わたしもすみこおばちゃんが本当に好きだった。

 

泊まりにきてくれたときは絶対に一緒の布団で寝た。

 

そのときにしてくれた話。

 

「私の旦那さんはね、私子ちゃんが産まれたその年に亡くなったのよ」

 

私はすぐに言った

 

「じゃあ、私が産まれてこないほうがよかった?」

 

...なんでそんなふうに思ってそんなこと言ったんだろう?

 

すみこおばちゃんの旦那さんが亡くなったことと私が産まれてきたこと、なんの因果関係もないのに。

 

おそらくこう考えたのかな

 

すみこおばちゃんの旦那さんが死んじゃって、入れ替わるみたいに私が産まれてきた。すみこおばちゃんは私なんかより、旦那さんが生きてて一緒にいるほうがよかったんじゃないのかな。

 

なぜか子供の頃から、そんなふうに考える。

 

どうしてなんだろうか...

 

と思ってたら、私のうちにはそりゃー罪悪感を覚えちゃうだろうなって要因がたくさんあった。