学会2世の女が自分を取り戻すためにあれやこれや模索しますよ

学会2世ですが、今は全く活動してません。信じてません。でも罰の思想を未だに引きずってて、心気症気味です。

最近の私 2016年5.6月

心気症の人には読みたくない内容が含まれているかもしれません。
でも、この記事の中では何かを宣告されたっていうことはないです。


耳の痛みがあり、顎関節症からきているのではと耳鼻科で言われる。

耳の中に問題なし、聴こえにも問題なし。

しかし、耳の痛みと思っていたら喉のガンだった、という例もあるということを思い出してしまい

喉を気にするように。

飲み込みにくくはないから大丈夫。気にすることはない、と自分に言い聞かせる。

違う耳鼻科でも触診してもらい、特に問題なし。

しかし、車に乗っていたときに酔い、吐く寸前まで胃の中のものが上がってきた

それ以降、喉の痛みを気にする。

喉のガンだったらどうしよう。

食道ガンだったら、とうだうだ悩み続ける。

首を触って、喉の筋だか筋肉だかが左右対称でないことを発見してしまい

「しこりかもしれない」

と顔面蒼白に。

喉のガンか、リンパのガンだったらどうすればと泣きそうに。

旦那に触ってもらうと

「どれのこと?俺にもあるよ、それ?」

と相手にされず。

でも触れば触るほどおかしい気がしてきて、夕飯放棄して寝込んでしまった。

丁度実母がきていて、ひどく心配される。

料理が作れなくなってしまった私のために実母がピザをとってくれる。お皿も洗ってくれる。

下の1歳の娘が、寝込んだ私に抱きついてくる。

上の4歳の息子が、私のためにピザをとっておいてくれる。

私は何をやっているんだろう。

消えたくなる。

夜、主人と話す。

「今回ばかりは意味がわからない。触ってわかるしこりもない。熱もない。だるいわけでもない。絶対になんでもない。それなのに突然なにもできなくなって、やるべきことをしない。正直、かわいそうとかより怒りの感情が湧いてきた。なにやってんだよって」

その通りだな、と思う。

思わず、「子供にも悪影響だよね」と言ってしまう。

「悪影響だよ」

と言われる。

子供に悪影響を与える母親。最低だ。

私なんかの子に産まれてきたばっかりに。

泣きながら

「でも私だって不安と戦いながら、毎日子育てしてる。怖くならないようにって毎日」

と言ってしまう。

結局、わかってほしい。認めてほしい。それだけなんだと思う。

そして、友人と飲みに出かける。

そこでペースを考えずに空きっ腹にお酒をどんどん入れてしまい、耳の聞こえがおかしくなるくらい酔う。

あ、これヤバイな。すごい酔ってるな。と思ったら不安になり動悸がすごくなる。

今までこんなにお酒飲んで動悸したことなかった。

バイと思い、水を4.5杯飲みまくる。

寒くて震えがきて、倒れてしまうかもしれないと思う

心臓の病気かもしれないと怖くなる。

もともと不整脈もすこしだけある。

また病院に行かないといけないのか、と絶望する。

水を飲んだあとはすっかり落ち着き、楽しく喋ることができる。

しかし帰ったあとは、眠れない。

やはり心臓が気になって仕方がない。

結局一睡もできない。

ああ、またこんな自分に戻ってしまった。悲しい。と思う。

今日は娘を一時保育に預けて歯医者、そのあと息子の個人面談、スイミング。

ハード。

神様、どうか無事に1日が終わりますように。