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学会2世の女が自分を取り戻すためにあれやこれや模索しますよ

学会2世ですが、今は全く活動してません。信じてません。でも罰の思想を未だに引きずってて、心気症気味です。

心療内科へ

駅前の心療内科に予約をして、行ってきました。

前にも南浦和心療内科に行ったことがあるんだけど、私の話を聞くのみで、何も言ってくれず「不安をとる薬を」って言われて失望して帰ってきたことがあった。

今回はそうならないといいなーと思いつつ、1歳の暴れる娘を連れて受診。

心理テストみたいなものに答えてから、診察室へ。

40代前半?くらいの男性の先生。

家が創価学会だったこと、病気は罰だということを刷り込まれたこと、自分は罰を受けてしまうかもしれないというのが今でも恐怖だということ、過敏性大腸のこと、流産をしたこと、娘の心臓病のこと。

今まで乳がん、胃がん、大腸がん、肺がん、狭心症、脳腫瘍を心配して検査して、すべて問題なしだったこと

今は一番ひどい時期は脱したと思ってること

でも、大病でないことを確認しなくちゃと思って、病院に行きたくなってしまうこと

家に娘と2人でいると、家事をしていても不安な考えが頭をよぎって集中できないこと

まくしたててしまった。

先生の見立ては...

宗教の洗脳が根深い、すぐに消せるものではない

家族と会う機会を減らしたほうがいい。

強迫性障害の軽いものだろう。

でも、長期戦になるだろう。

心理テストの結果は、そこまで悪くない

薬を出すまでではないのでは?とのこと。

私が漢方薬を希望すると、

抑肝散という不眠に効く漢方を処方してくれました。

とりあえず2週間後、きてとのこと

ネットで病気のことを検索するのは厳禁!

と言われて終了。


少し事務的な感じもしたけど、聞いてくれたし

かえってその事務的な感じで、「答えは私の中にしかない、自分で見つけるしかない」って思いが強くなったし

いざというとき聞いてくれる場所があるっていうだけで救われた。

頭痛もきっと、問題ない!大丈夫だ!

とだいぶ心が軽くなってウキウキしてたら...

歯痛が。。最近収まっていたのに再発。。がーん!!!

よし、心気症だいぶよくなったぞ!と思ったらまた体のどこかが痛くなる。

自分の体に嘲笑われてるみたいだ

悲しい。こんな自分が嫌いだ

でも、仕方がない

この自分で、生きていくしかない