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学会2世の女が自分を取り戻すためにあれやこれや模索しますよ

学会2世ですが、今は全く活動してません。信じてません。でも罰の思想を未だに引きずってて、心気症気味です。

私の信仰

悩んだっていい。

人生には悩む時期も必要。

私はこういう性格なんだ!って開き直って、悩みの中から答えが出てくる時を待つ。

そんな気持ちで日々を過ごしています。


人生を良く生きるためのヒントを探して、様々な情報に触れてみているところなんですが

「私の個人的な信仰」

として

やっぱり魂は生まれ変わっていくんじゃないかなーと思うんです。

仏教的な考えがどうしてもベースになってしまうのですが

因果応報はやはりあるのではないかと。

悪い行いをしたら、悪い報いが

善い行いをしたら、いい報いが

今生きている人生だけで報いを消化するのではなく、来世に報いを持ち越すこともあるんじゃないかって。

そしてこの世に産まれてくる目的は、魂を磨いていくためなんじゃないのかと思うんです。

試練を乗り越えて魂を磨き、人に対して優しく、徳を積んでより高みを目指していくのが生まれ変わりの最終的な目的なのではないか。

そう考えると、自分がとても救われる気がするのです。


だってね、考えてみると。

たくさんの幸運に恵まれて一生を終える人もいれば

虐待されて、幼くして苦しみの中で命を落とす子もある

ヒトラーのように、大量の人を殺戮してしまう人もいる

たまたま偶然でその魂に生まれ、ただ消えて無になるっていうのは納得できないんですよね。

ただの運?確率?

難病で産まれた人は、ただ運が悪かっただけでそこには何も意味はない?ただ辛いだけ?

なんか、私が腑に落ちないんです。

きっと試練の多い人生の人は、一気に魂の経験値を上げる必要がある人なのではないか。

試練を乗り越えて徳を積めば、あの世で安らかに暮らせて来世でご褒美をもらえるんじゃないかって。

全然科学的じゃないんだけど、私が感覚で納得できればいいんです。

だって私の信仰なんだもの。