学会2世の女が自分を取り戻すためにあれやこれや模索しますよ

学会2世ですが、今は全く活動してません。信じてません。でも罰の思想を未だに引きずってて、心気症気味です。

創価学会の私が結婚した後に起こったこと1

新婚生活が始まった。

何事もなく、共働きの日々が過ぎてゆく。

たまに実家に帰り、近況報告する日々。

そこで、記憶が定かではないんだけど聖教新聞の話をされた気がする。

聖教新聞とは創価学会が出してる新聞で。

学会員は、聖教新聞を身の回りの人に勧めてたくさんとらせると福運を積めると思っているのです。

私はもう、創価学会の話=適当に聞き流すという方程式を頭の中に組み立ててしまっていたので、うん、うん、と自動的に返事してやりすごしてしまっていた。

それがいけなかった。

おそらく、「聖教新聞とるよね?頼んでおくからね?」とでも言われたんだろう。

私は聞いておらず生返事してしまっていた。

今思えばなんて危険なことを...

数日すると、当たり前のように家のポストに聖教新聞が入っていた。

それを見て夫が、まぁ怒った。

何勝手なことしてくれてるんだと。

人の家の新聞を勝手にとる?家主の許可を得てもいないのに?聖教新聞なんて取る気全くない!今すぐ解約!

まず、家から一番近い聖教新聞の支店?に電話し、住所を伝えて解約。

実家の人が勝手にやったことで...と言うとすんなり解約できた。この手合いの解約は多いのだろうか。

そして実家に電話。

「Hさんが、うちは新聞はとらないって。この家は私だけの家じゃないから。Hさんが決めることだから。一切お金払う気ないって言われたから。もう、解約してって言われたから」

とだけ伝えて、電話を切った。

Hさんが「俺がそういうふうに言ってるからって言い訳にしていいから断って」と言われたので。

このあたり、私の心の弱さとズルさがあるんだけど...

そしたら後ほど、実家から

「あなたたちの家の分はうちで代わりにとるから」と言われた。

多分、もう上に獲得数を報告してしまった後だし

実の娘に契約させられなかったなんて言えないんだろう。

なので実家には聖教新聞が毎日4部届いているはず。

お金も勝手に払っているだろうが、知らん。

そのあと少しギクシャクしたけど、時間が薬になり良好な関係に戻った。

Hさんは言う。

「しかし恐ろしいよね。人の家の新聞の契約を勝手にするってどういう神経してるんだろうね。そんなことができちゃうんだね?」

...私が生返事してしまったのを、了承ととらえたんだろうけど

それでも私は、契約書を書いたわけではない。

母が私の名前と住所を書けばオッケーなんてガバガバだ...


お金の問題は、聖教新聞だけではない。

年に一度、財務という名の寄付があるんだけど

私の実家が私の分を肩代わりして払っているらしい。

頼んでないけど、そんな無駄金。

「○子の代わりにね、つんどいてあげたからね」

はぁ...。

知らないよ。払う気全くないからね。それでも勝手にそちらがしたいならどうぞ。

まぁ、お金がからむ問題はそのくらいです。