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学会2世の女が自分を取り戻すためにあれやこれや模索しますよ

学会2世ですが、今は全く活動してません。信じてません。でも罰の思想を未だに引きずってて、心気症気味です。

創価学会の家に産まれて(結婚して宗教一家から離れよう作戦)7

両家顔合わせ。

ちゃきちゃき行動が早い江戸っ子みたいな彼の家族と、のんびりほわわーんとしてるうちの家族と果たしてどんな会話が交わされるんだろうか?

口下手なうちの父は変なことを言って場を凍りつかせないだろうか?

うちが創価学会ってことについて、突然勧誘したり変なことを言いださないだろうか?

主にうちの家族についてたくさんの心配をしましたが、始まってみると和気藹々。

父もいつもは寡黙なのに、一生懸命Hさんのお父さんお母さんと楽しそうに話していました。

Hさんのお父さんとお母さんは社長と社長夫人ですので、コミュニケーション力はかなり高いのです。

学会のことは、選挙を頼むかもしれないとは言ったかな?

うんうん!公明党ね、入れておきますー!

ぐらいでサラリとかわしてくれたと思う。

つつがなく両家顔合わせは終了。

その年は11月に籍を入れて、翌年3月に結婚式を行いました。

結婚式は、夢のように幸せな時間でした。

皆さんがお祝いしてくれて、喜んでくれて

私の人生で一番幸せな時間でした。

こんなに幸せでいいの!?っていうくらい。

協力して、盛り上げてくれた友人に深く感謝!!

小学生や中学生の頃の自分に教えてあげたい。

とってもいい人に出会えるから、創価学会からもある程度離れられるからそんなに悩まなくても大丈夫だよ。絶望なんか全くする必要ないよ。って。

いろいろまとめてきたけど、私の境遇や生い立ち、苦しいと思ったことも全部今の私を作ったものだし

いろいろと自分に自信がなくて卑下してしまうけど、私だって頑張ってきて得たものもあったし、成長した部分もある。

だから、自分が心配しているより、なんとかなる。

そう信じて日々のことをやっていく。

私が今までやってこれたのも、友人たちが話を聞いてくれて支えてくれたおかげ。

私は本当に、友人に恵まれました。

こんな私なんだけど、力になってくれて、本当にありがとう。

もっと、日々精進していきます!