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学会2世の女が自分を取り戻すためにあれやこれや模索しますよ

学会2世ですが、今は全く活動してません。信じてません。でも罰の思想を未だに引きずってて、心気症気味です。

創価学会の家に産まれて(学会2世の苦悩)4

私は小さい頃からおとなしく、人前に出るのが苦手な女の子でした。
不安になりやすく、神経質なところがありました。
言いたいことがなかなか言えずボス的な女の子によく気に入られ、言いなりになってしまったり。

そんな性格が災いしてか、小学生の頃に
過敏性腸症候群という病気になってしまいました。
これって精神的なストレスからくる腸の病気なんですよね。

下痢と便秘を繰り返し、なんだかおかしいなと思っていたちょうどそのとき
テレビで、「下痢と便秘を繰り返すのは大腸ガンの症状」というのを見てしまったからさぁ大変。
私がちゃんとご本尊様のことを信じきれてないから、罰が当たったのかな!?
必死で家庭の医学を読み、もっと恐ろしい症状がたくさんでてきて、震えながら毎日泣いていた記憶があります。
母がよく読んでいた、闘病の体験談。
あれが自分のものになる時がきてしまったのか。
家族に言っても「そんな小さいころからあるわけないじゃない!」と笑われ
「ご本尊様に祈れば強い気持ちが湧いてくるから」と言われ一緒に祈ってもスッキリせず。
結局、どうやって探したのか覚えてないけど
「がん相談テレフォンダイヤル」というところにかけて
「小学生がなることは絶対にない!!!安心しなさい!」
と言ってもらえて、やっとほっとしたんです。

正直、今でも病気は怖いです。
頭ではわかっていても、業とか罰とか本能で怖いんですよね...
病気は生活習慣の結果。
罰ではないし、大きな力も関わってない。
そう言い聞かせているところです。